| 略 歴
早稲田大学落語研究会で出会った二人は学生時代から漫才コンビとして活動、1998年浅草キッド自主ライブ『浅草お兄さん会』(オフィス北野主催)でデビュー。昔気質で人の話を聞かないというボケ・居島の暴走と、的確に話をまとめるツッコミ・タツオの芸風、時事からくだらない話までの幅広い題材が好評を博し、東京の若手漫才師としては稀有な存在である。
デビュー以降、漫才師としてテレビ、ラジオ、舞台に活躍の場を広げ、お笑いインディーズ集団「トンパチ・プロ」の一員としても活躍。現在は、『漫才バカ一代』を定期的に主催、出演している。
またそのほかにも、居島一平は趣味の映画を題材にしたトークライブ『弁士のいるトーキー』を主催、出演。特技のイラストなども活かし、本の挿絵などを担当するなど、活動は幅広い。鳥肌実の相談役も務める。
サンキュータツオはオタク芸人トークユニット『アニメ会』のメンバーでもあり、こちらも趣味のアニメを活かした活動で、執筆、ライブ活動などを行う。また、お笑いコンビ「島田夫妻」のプロデュースも手掛け、現在もネタを提供している。現在、早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程に在籍中。
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